長い旅路の果てに
今朝、とうとうStanfordからメールがやってきました。
今朝、Bearkeleyから不合格メールが届きました。そもそも他学部卒は受験資格がないとの回答を受けていたため、当然といえば当然の結果ですが、IP専門としては憧れの学校でした。ただ、NYUとの比較では実に微妙だったので、これはNYUに行けという啓示なのだと受け入れることにしました。
これで結果が来ないのは、いよいよStanfordだけになりましたが、こちらは今週の木曜(現地時間)に複数の合格通知を出しているようで、またStanfordは合格通知を同じ日に出すようであることを考えると(そもそも1プログラム15人しか取りませんし)、おそらく厳しいのではないかと思います。
先週末にUPennとDukeには辞退のメールを送りましたが、UPennからはデポジットの期限は4月1日であるという返事を頂戴しました(既報のとおり)。でも、それだけの素っ気無いお返事。まあ、辞退しているにもかかわらず、わざわざデポジットの期限について確認をしてくれるだけ、ましと言えばましなのですが。これまで、辞退したGTやGWからは、何も返事はありませんでしたし。
一方で、Dukeからは、「Dukeに来ないのは残念だけど、他の学校で頑張って!」という趣旨のメールを頂戴しました。最後までDukeは本当にいい学校でした。私は結果的にIP科目の充実度を考えてNYUを選びましたが、きっとDukeは学生のことをケアしてくれるような気がしました。ちょっと感動したので、ぷちエントリしてみました。
(3月13日追記:取りあえず、Earlyで合格した場合(合格通知を2月上旬に受け取った場合)のPennのデポジット期限は4月1日で間違えなさそうです。お騒がせ致しました。もし、Pennからこれと異なる返事があるようでしたら、お知らせください。)
皆様を混乱させるかもしれないので、エントリしようかどうか迷いましたが、やはり重要な話だと思うのでエントリします。
先日、何とかNYUに滑り込んだ後は特に動きがありませんでしたが、来週、再来週は、いよいよ残りの学校の結果も出てくるでしょう。
また、先ほどPennとDukeに辞退の連絡を入れ、状況も節目を迎えていますので、この辺で現状を整理してみたいと思います。
ここのところ、へこんでいるだの何だのと、ぐぢぐぢとしたエントリを続けてしまい、大変申し訳ありませんでした。リアルタイムで綴っているLL.M.受験ブログですので、何卒ご容赦願います。
LLM GUIDEの掲示板は、NYUからの合格通知で、ものすごく盛り上がっていますが、私には結局今日もUPSが届くことはなく、結構へこんでいます・・・。
Columbiaが通常出願にdeferされたときも、Chicagoが駄目だったときも、それなりにしょうがないと思える部分があったのですが、NYUはTrade Regulation (concentrate in Intellectual Property)で受けているので、IPで勝負している私としてはダメージがありますね・・・。まあ、500 wordsのPersonal Statementでは、客観的ステイタスの勝負となって、他学部卒の私にはつらいとか、いろいろ強弁できなくもないですが・・・。
それにしても、ここまでいわゆるTop 6の壁にことごとく跳ね返されてます(いや、まだNYUは駄目と決まったわけではありませんが)。何とか打開したいところですが、今はもうただ待つしかないですね。いずれにしても、もう少しの辛抱なので、頑張って結末を見守りたいと思います。
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