iBT受けてきました
性懲りもなく、3度目のiBTを受けてきました。
午前9時30分に会場入り(高田馬場)のため、8時30分過ぎには家を出て行きました。受験後、家族と合流してちょっと遊んできたりして、先ほど家に帰って来たので、もうくたくたです。
性懲りもなく、3度目のiBTを受けてきました。
午前9時30分に会場入り(高田馬場)のため、8時30分過ぎには家を出て行きました。受験後、家族と合流してちょっと遊んできたりして、先ほど家に帰って来たので、もうくたくたです。
↓のiBT2回目から遡ること数時間前、iBT1回目の結果を知ることができました。
iBTの結果は、受験日から15営業日目のETS時間(アメリカ東部時間)の午前0時からオンラインで見ることができます。現在、アメリカは夏時間なので、午後1時からスコアを見ることができました。
予想通りというか何というか、9月のCBTの予約が始まってますね。
もう受けないと決めたばかりですが、ひょっとしたら、いきなりリスニング27点とかになって280超えできるんじゃないか・・・とか、ついつい夢見がちになってしまいます。
でも、中途半端に続けても良くないと思うので、やっぱり申し込みはしていません。まあ、取りあえず静観したいと思います(そうしていれば、すぐに席もなくなるでしょう)。
今日の夜は色々と立て込んでいるので、今日はこの辺で。
何だか、ここのところブログへのアクセス数が増えています。そろそろ、2007年入学予定のLL.M.受験生が本格的に活動を始めたのでしょうか。それとも、iBTの体験記のせいでしょうか。謎ですね(たまたまかもしれませんが)。
予告どおり、本日TOEFL(iBT)を受けてきましたあぁ~・・・(フェードアウト)
今のところ、一般受験者のブログではほとんどお見かけしないiBT受験記をどうぞお楽しみください。
仕事が忙しかったり、疲れてたり、眠かったりすると、なかなか受験準備もはかどらないですよね。毎日毎日、起きてる間フル稼働できる人の方がめずらしいと思うのですが(ですよね?)、私もご多分に漏れず、受験まで時間があるかと思いきや、あっという間に時間が過ぎ去っていきます・・・。
この前のエントリでスピーキング強化計画を掲げたのですが、昨日はみんなより一足早く起きたものの、ほどなく我が家のちびが起きてしまい、勉強は断念(まだ2歳ちょっとゆえ、勉強中だから静かに、という概念は通用せず)。
夜は、ちょっとした業界の勉強会に出席して懇親会にも行ったため、勉強はできず・・・(まあ、自分のキャリア的にはこういった活動も欠かせないので、しょうがないのですが)。
いよいよ始まったスピーキング力強化計画。
大学受験のときも司法試験のときもそうでしたが、まずは1日にこなすべき適切なノルマを設定するのが成功への近道です。というわけで、今は適切なペースを探っています。
今日と明日は夏期休暇を取ってまして、今日は妻子とともに、知り合いからタダ券をもらった恐竜博@幕張メッセに行き(これはホントに行っただけ)、その足でディズニーランドに向かい、アフター6パスポートで遊んできました。妻はディズニーランドに、子供はポップコーンに、私はそんな妻子の姿に、それぞれ満足といったところでしょうか。
フルブライトの追い込みのためノー勉状態ではありましたが、受験料がもったいないのでTOEFLを受けてきました。今回は久々にホームグラウンド(?)のテンプル大。何だか改装されてて、待合室が異様に小さくなっていました。
とうとう8月で最終回となるCBT。いつ8月の予約ができるようになるかと、アールプロメトリックのサイトをたびたびチェックしていたのですが、システム障害が起きたとかでオンライン予約不可の状態になっていました。おまけに、サイトのシステム障害の告知も削除されてないのに・・・
8月のCBT予約できるようになってますよー!!
TOEFLオフィシャルサイト、アールプロメトリックのサイトに、日本での7月15日からのiBT導入と、8月末でのCBT終了予定の告知がされてますね。
当初はiBTを受けると息巻いてましたが、まずはCBTですね。今日のTOEFLは、みんな奮闘してましたし、私もがんばらねば!
今回はもったいぶりなしです。はっきり言って悪いです。(←いや、そんなによくない、ぐらいです。)
でも、リアルタイム受験ブログを自称する本ブログ、自らへのいましめも込めて、スコアも書いておきます。でも恥ずかしいので、スコアはクリックの後。
この前のエントリからつかの間、早速、7月のTOEFL(CBT)の予約ができるようになっていました。
このETSのもったいぶりな商売手法に対しては、いい加減にせい!と思うのですが、最高点の更新を心に誓った以上、やむなく7月の予約も入れました。もうこうなったら、趣味みたいに受け続けるだけです! でも、せめて6月の結果を見てからにしたかった・・・。
今日はまだ月曜日なので、軽めの更新を。
先ほど、TOEFL(CBT)の7月のオンライン予約状況を見てみましたが、まだ予約できないようですね。ただ、会場の空き状況に行く前の画面(英語版)で、ちょっと思ったことがありました。
昨日の日本・オーストラリア戦は残念でした。最後の方まで勝てそうだったのですが・・・(ただ、あのまま1-0で勝ったら、オーストラリアからクレームが来そうでしたが)。
まあ、それはともかくとして、今日は中京地区に出張でした。出張といえば・・・、
前々からアクセスカウンターをつけたいなあ、と思っていたのですが、今日ちょっと調べたところ、意外に簡単につけられることが判明し(実は私はITオンチなのです・・・)、早速つけてみました。重複カウントありにしましたので甘々なカウントですが、やっぱりアクセス数が多く出る方が嬉しいのでご容赦を。(←「続きを読む」みたいなリンクをクリックするたびにカウントされてしまうので、やっぱり「重複カウントなし」にしました。)
これで自分的には満足な1日にしようかと思ったのですが、折角の日曜日、アクセスカウンターでおしまいじゃあんまりなので、久しぶりにPowerPrepのリスニングをやってみました。
既報のとおり、5月のTOEFLは過去最高の更新ならず、出願には使えない結果になってしまいました。・・・が、無駄遣いであることは承知ながら、最終結果を聞きたい衝動を抑えられず、昨日の夜、スコアを電話で確認してしまいました($10+電話代、ちゃり~ん♪)。
なんだか試験の点数にばっかりこだわっていてLLM受験及びその後のLLM留学の本質を見誤っているヤツのように思われるのは不本意ですし、また悪い点を取った場合にも報告しなくちゃいけないことを考えると、ホントはこっそりと事を進めればよいとも思うのですが(←長い前置き)・・・、
時差ぼけはすっかり解消したかと思いきや、今日は3時半に起きてしまいました・・・。今日は、寝ぼけた頭でたまった仕事を処理しています(といいつつ、昼休みにエントリを試みるワタシ)。
全然話は飛びますけど、TOEFL(CBT)の6月の予約が一部会場で可能になってますね。見た限りでは、6月9日まで。おそらく、iBTの実施が可能になるまで小出しに予約を受け付けていくのでしょう。ただ6月9日まででは、あまりに準備期間がないので、私は予約は入れてません。6月の後半の予約が可能になったら、予約を入れてみようと思っています。
あ、また話が飛びますが、今日は我が家のちびの2歳の誕生日。一足早く、昨日の夜、ケーキを買ってお祝いしました♪ ケーキのろうそくの火(2本)を、ふーっと吹いて消したのにはちょっとびっくり。ホントにどんどん成長していくなぁ、と目を細める親ばかぶんぶんなのでした。
そろそろ仕事に戻ります。それでは!
最近、ブログにはまっていたり、エッセイ本を読んでいたり、何となく英語を聞くのをサボり気味でした。一応、事務所への行きかえりの2時間は英語を聞いていたものの、どことなく集中しておらず、気もそぞろ。
で、今日の朝、毎月恒例のヒアリングマラソンのマンスリーテスト(毎月の小テスト)の提出期限になっていたので、やってみたんですが、何かおかしい・・・。ほんの1~2週間気を抜いて聞いていただけなのに、ちょっと聞けなくなってる! う~ん、この辺が純ドメさんの悲しいところ。やっぱり油断していると、こうなっちゃいますね。
まあ、英語だけでなくて、なんかここのところ少しだらけ気味だったので、一つ気合を入れ直していきます。取りあえず、来月は、海外出張と、判例研究発表があるので、今週末はちょっとお勉強かな。
私がときどきお邪魔しているりょーこさんのブログに、TOEFLのListeningについて、こんなエントリがされていました。一応、コメントは残してきたのですが、いいたいことが書ききれなかったので、ここで私のような「純ドメ」、「英語耳が悪い」人のListening対策はどうあるべきかについて考えてみます。
しかし、前回のエントリといい、だんだん人のブログのパクりみたいになってきましたね・・・。
一応、今年の5月から導入予定のTOEFL(iBT)ですが、今日、プリンストンレビュー主催のiBTお試しミニテスト(無料)に行ってきました。iBTについての基本情報は、プリンストンレビュー等のサイトでご確認を。
このミニテストですが、無料とはいえ、なかなか良くできてまして、約2時間にもわたる試験です。また、その日のうちに結果(各セクションの本番予想スコア)も出る優れものです。
さて、その結果ですが・・・
現在、新TOEFL(iBT)の導入は今年の5月から、ということになっています。ただ最近、ETSは、5月以降もiBTが導入できない地域ではCBT又はPBTが継続される可能性があると発表しています。
今のところ、5月からiBTが導入されるというアナウンスに変更はないようですが、かといってiBTの申し込みも始まっていません。そんな訳でアールプロメトリックのHPをまめにチェックして、iBTの申し込みが始まっていないか、5月以降のCBTの申し込みが開始されていないかを見ています。
すると10時40分ころ現在、茅場町会場のみ、5月のCBT予約ができる状態になっていました! 既に5月10日までしか空きがなく、5月の前半だけ予約を受け付け始めたのか、5月中の予約を取り始めたのかはっきりとは分かりませんが、どうも5月前半のみ予約を受け付けているのではないでしょうか。ちなみに、テンプル大、大阪、新横浜は、5月のCBT予約を受け付けていないようです(空きスロットが表示されない)。
私はiBT待ちなので申し込みませんが、もし5月のCBT受験を考えている方がいましたら、一応チェックしてみてはいかがでしょうか。
3回目の受験となる10月のTOEFLは、250点超えを狙って受けました。
できれば、TOEFLの足切り基準が一番厳しいコロンビアの基準(260以上、L25以上、S/W25以上、R25以上、W5.0以上)を超えて、TOEFLを終わりにしたいと思いました。その結果・・・、
TOEFLの勉強法(リスニング)で1つ肝心なものを言い忘れていました。ETS作成のTOEFL Power Prepです。これは、TOEFLの受験を申し込むとETSから送られてくるCD-ROMで、2回分の模擬テストが収録されています(受けるたびに送ってくるので、もういらないから受験料をまけろと思いましたが・・・)。これはETSが作っているため、当然、本番に一番近い問題が入っています。私は、このPower Prepのリスニングセクションをひたすら練習しました(S/WとRはスキップしました)。TOEFL本番の音質の悪さが体験できますし、スコアも出るので何となくゲームみたいで面白いです。
ただ難点は、リスニングのスクリプトが見られないこと、解説がないこと、どの問題に正解したかもわからないことです。しかし、このリアルな音質の悪さはPower Prep以外では体験できないので、是非活用した方がよいと思います。
さて、2005年8月のTOEFLに話を戻します。8月からは、日曜日の午後(12:30集合)にきちんと予約を入れるようにしました。
TOEFL初受験の前にTOEIC875点を取ったので、あわよくば1回で250点を取れるかな、と少し期待しながら受けに行きました。
記念すべき1回目のTOEFLの点数は、以下のとおりです。
いよいよTOEFLを受けることにしましたが、当然TOEFLなんか受けたことはありませんでした。そこで、ネットでTOEFLに関する情報を拾っていきました。あちこちのサイトで情報は拾えますが、まず基本的な情報(問題形式とか時間とか配点とか)は、MBA予備校のサイト(たとえばプリンストンレビューとか)で拾うのがいいと思います。一応、LL.M受験対策もやっていますので、そちらの情報も拾えますし。
TOEFLに向けての勉強方法ですが、取りあえず以下の本を購入しました。
私はいわゆるドメドメな日本人です。留学経験も海外駐在経験もなければ、会社が外資系という訳でもありません。
ただ、仕事のうち2~3割くらいが英語絡みなので、日常的に英語を読む機会はあります。また、多少英文メールやレターを書くことがあります。聞いたりしゃべったりは普段はほとんど必要ないのですが、これができると仕事の幅が広がるといったところです。海外出張は1週間くらいのものに2回行ったことがあります。
そんなわけで留学を決意する前から、多少英語の勉強はしていました。一応、読む方は仕事でやっていますので、やはり耳を鍛えねば!と思い、2004年1月からアルク社のヒアリングマラソンを始めました(今も継続しています)。私の家から職場まで片道1時間かかりますので、通勤時間を使って平日は毎日2時間聞くようにしました。
そのあと留学を決意してTOEFLを受けることになったのですが、いきなりTOEFLというのは敷居が高かったので、取りあえずTOEICを受けてみることにしました。TOEICを受けてもほんとは意味がないので、受験料がもったいなかったかもしれませんが。
TOEICはそれまでに3回くらい受けたことがあって、3回とも730点前後だったと思います。最後に受けたのが3年前くらいでしたので、スコアも多少は上がっているだろうと期待して、2005年3月のTOEICを受験しました。
その結果、875点(!)という予想外の高スコアが出ました。おそらく、地味にヒアリングマラソンを聞いていたのがよかったんだと思います(というか、それ以外考えられません)。
というわけでTOEICはもういいやと思い、いよいよTOEFLを受けることにしました。
外国人がアメリカの大学・大学院に出願するときは、通常、TOEFLのスコアを提出しなければなりません。現在、東京・大阪では、TOEFLはCBT(Computer Based Test)という形式で行われていて、コンピュータの前に座って、ひたすら3時間くらいテストを受けることになります。スコアは、Listening、Structure & Writing、Readingの3セクションがそれぞれ30点満点で、その平均点を10倍したものが総合スコア(300満点)になります。アメリカの名の通ったロースクールに出願するためには、最低250点が要求されます。ちなみに、TOEFLの主催者でもあり、TOEICの主催者でもあるETSによれば、TOEFL250点は、TOEIC875点くらいに相当するそうです。
ロースクール志望者のTOEFL準備スケジュールですが、出願の1年くらい前からTOEFLの勉強を始めて、2~3ヶ月前にスコアを揃えるというのが一般的です。
でも、今年はちょっと事情が違います。なぜなら、今年の5月から、現行のCBTは終了し、新しいTOEFL(iBT)が始まる予定だからです。iBTでは、だいたいの日本人の得点源であるStructure(文法)Sectionが廃止され、その代わりにだいたいの日本人の天敵であるSpeaking Sectionが導入されます。
そこで、私は留学を決意した2004年の終わりから英語の勉強に力を入れ、2005年6月からTOEFLを受け始め、12月には目標のスコアを取ることができました。私の現在のスコアは273(L:25、S&W:28(E:5.5)、R:29)です。
ただ、ここまで来るのに少なからぬ紆余曲折がありましたので、今後のブログでその過程を振り返ってみたいと思います。
なお、私としてはこのスコアに満足していますが、CBTのスコアが使えなくなるとかいう超緊急事態に備え(一応、スコアは2年間有効なはずですが・・・)、またスピーキング力もアピールできた方がよいに決まっているので、iBTも受験する予定です。iBTを受けることになったら、ここでリポートしたいと思います。
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